https://news.yahoo.co.jp/articles/6b889b2eca9bfc7b5a16aa75e499b62ade6173e3
「母親も見ていましたが、何もしてくれませんでした」
6月2日午前9時40分から行われた4回目の公判では、被害者であるB子ちゃんがビデオリンク方式で出廷した。被害当時、小学生だったB子ちゃんは、検察からヤマモト被告との関係を問われると「父親代わりの存在でした」と述べた。A子さんの夫は9年前に亡くなっており、A子さん、B子ちゃん、弟の3人家族はヤマモト被告を頼るようになっていた。
「性行為をされかけそうになったり、セクハラをされそうになりました。(セクハラの意味は? との質問に)わいせつ行為です。セクハラを受けた回数は1度よりも多いです。暴力も受けました。小学4年生のころ、顔を叩かれたり、お尻を何度も叩かれました。母親も見ていましたが、何もしてくれませんでした」
「寝室のベッドで寝ていたら、体を揺すられて起きました。胸やお股を触られ始め、最初に下着の上から、その後下着を脱がされて直接触られました。裸にされました。胸やお股を舐められました。体勢は仰向けで、被告は股に顔を埋めてきました。生暖かい感じがして、そのあいだは『やめて』と言っていました。
ジェルみたいなのを(お股に)塗られて機械みたいなのをあてられました。機械は見ていないですが、震えている感じがしました。
自分の性器を入れようとしてきましたが、最終的には入っていません。私が足などで嫌がりました。股がちぎれそうな感じがしました。入れられそうになったのはその時が初めてです。
B子ちゃんはヤマモトの卑劣な犯行について、法廷でこう語った。
「セクハラ(の現場)は私と弟の部屋のベッドの上でした。弟は寝ていました。22時頃に寝てセクハラは約1時間後ぐらいだと思います。被告人が部屋に入ってベッドの横に入ってきました。私は弟の方を向いて寝ていたら、体を触られました。直接胸やお股を触られました。咥えさせられる前にお股の穴に指も入れられて、痛いと思いました。その後、被告に肩を押されて下半身の方に頭をやられました。『これ咥えて』と言われて性器を咥えさせられました。被告は最初横を向いていましたが、途中から上半身を起こしていました。
頭をもって動かされました。時間は1分くらいです。表情は見えませんでした。性器を入れられて気持ち悪くて、あごが痛かったです。精子を出された時は『にがっ』と苦い味がして生臭いにおいがしました。気持ち悪いと思いました。その後、被告人に『トイレに出してきて』と言われました。
『これ咥えて』と言われました。被告人は立っていて、私は膝立ちでした。膝立ちだったのは被告に肩を(下に)押されたからです。被告人の手は私の頭にありました。前後の会話の内容は覚えていませんが『大人になったらするんだよ』と言われました。
時間は1分くらいで気持ち悪いと思いました。頭をひいて離れようと思ったけど、性器は外れませんでした。被告人は私の頭を持って動かして、口の中に精子を出されました。被告人に咥えさせられている時に途中で終わったことはなかったです。吐き出したとは思うけど、場所は覚えていません」(B子ちゃんの証言)
ジャグジー風呂の周囲は壁に囲われ、密室だった。母親はリビングで昼寝をしていた。テレビからは「吉本新喜劇」が流れていたという。
昼の休憩を挟んで、午後からは被告弁護人側の質問が行われた。
逮捕当初からヤマモト被告は容疑を否認し、B子ちゃんの告発を「作り話」と主張している。
嘘つけ、ガチガチなっとるやん
これでどうこう言われてもなあ
日本やと数年だからさらに被害者出る